皆さま、こんにちは!
お久しぶりです☆
いきなり更新が止まってしまい、申し訳ありません m_ _m
文章はもう何日分も出来ているのですが(笑)
写真を撮る時間がなかなかなくてf^^;
ようやく撮れましたので、アップしていきますね~♪
さて、
アンティークマーケットを教えてくださったお友達をお招きした時、
戦利品を見せて~!ということで、お見せしていたら、
アンティークの話で盛り上がり…。
皆さん、色々なものを集めていらっしゃいました。
海賊の宝箱のような木箱とか、マグカップとか…。
そこで、聞かれたのが、
「ガラスは集めないの~?
ファイヤーキングとか、しらない?!」
…知りません。。。。
というか、ガラスもすっごい種類があって、
実はとっても気になっていたのですが、
どこからどう手を付けていいのか分からなかったのです。
お友達から色々とお話を伺い、
また別のお友達からは本を貸してもらい…。
ネットもたくさん検索して、色々と知識を得て…。。。。
ファイヤーキングのミルクガラスも気になったのですが、
私が最初にいいなと思ったのは、
インペリアル社のキャンドルウィック!!!
縁にあるプチプチがとーーーっても可愛いのです☆
日本ではなかなかお目にかかれないデザインです。
しかも、カナダでは「キャンドルウィックのコーンフラワー」
というものがあるという情報をキャッチ。
インペリアル社等ガラス会社から
カナダのW.J. Hughesという方が
ガラス製品を買い付けて、
買い付けたものに、コーンフラワー(矢車草)の
カッティングを施して販売していたとのことで、
カナダ国内には、コーンフラワーのカットを施した
ガラスがたくさん出回っているとのこと…。
せっかくカナダにいるのだから、
「キャンドルウィックのコーンフラワー」が欲しいな!!
と思っていたところ、発見しました~☆
シュガー&クリームのセットです。
これが初めて買ったキャンドルウィックですね。
でも、実際のところ、コーンフラワーが良いかと言われると、、、、。
うーん…あまり好みではない…
というか、花の部分がちょっと子供っぽいカットだな…と。
どちらかというと、リーフの部分に惹かれて購入しました。
コーンフラワーのエッチングは、キャンドルウィックだけではなく、
様々なガラスに施されていたようで、色々持っています。
昨年アンティークの展示会を開催した折に、
コーンフラワーは段ボールにしまってしまったので、
出してくるのに時間がかかってしまったのですが
(それで更新が遅くなってしまいました、すみません><)
並べてみたら、これはこれで華やかな印象ですね。
コーンフラワーのカットの拡大図はこちら↓
これが最初に買ったコーンフラワーです。
金魚鉢みたいで可愛い!!と思ったのですが…。
収納するとなると、確かにちょっと場所をとりますねf^^;
コーンフラワーのうちのいくつかは、
スリフトショップと呼ばれている、
ドネーション(寄付)で成り立っているお店で、
破格の値段で購入してきたものも多いです。
でも状態もそれほどよくないものが多いです。
欠けがあったり、割れ・ヒビがあったり…。
でも、このスリフトショップ、とっても楽しいのです♪
また何かの折に、皆様にご紹介できたらと思います。
それでは、今日はこの辺で☆
薬剤師×フラワーデコレーター×テーブルコーディネーターが綴る、趣味のアンティークや回顧録、日常の出来事、Royal Blueの裏舞台などを題材としたブログです。
2016年2月19日金曜日
2016年2月13日土曜日
ROYAL TUDOR WARE
皆さま、おはようございます。
今日で、アンティークマーケットでゲットした陶磁器のご紹介をするのは
最後になるかなと思います。
大小二つのお皿。真ん中に穴が開いていて…。
裏を見ると…。
「ROYAL TUDOR WARE」
「BARKER BROS. LTD. ENGLAND」と
王冠の絵のバックスタンプ(刻印)。
これについては調べたことがなかったので、早速調べてみました。
Barker Bros社は、1876年~1981年まで続いた
イギリスの会社だそうです。
どこの会社もそうですが、
この会社も何度か経営者が変わっているようですが、
社名は変わらなかったようです。
私の持っているお品のバックスタンプは
1930年代から使われ始めて、1960年代くらいまで使われたようです。
さらにROYAL TUDOR WAREは1937年以降に作られはじめ、
会社がなくなった後の後継者にも引き継がれ、1987年頃まで
作られたブランドだそうです。
で、なんでお皿に穴が開いていたの?!という感じですよね。
それでは、組み立てますね。
じゃじゃーん!
二段のケーキスタンド(ティビット)でした!!
購入した時についていたパッキンは
現在のような金属のパッキンではなく、
薄いコルクを使ったパッキンでしたが、
ボロボロの状態でした。
ということで、今は薄い緩衝材を小さく丸く切って、
穴をあけて、金属が直接お皿に当たらないようにして
使用しております。
お友達が、二段のガラスのケーキスタンドを使って
おもてなしをしてくれた直後でもあったので、
私も買っちゃおー!!!という感じで☆
即買いしてきました。
私、買い物する時はよーーく考えて買いますが(特にネットは…)
アンティークだけは即決します。
だって売れちゃったら終わりだから。
アンティークは一点もの、というところも
コレクター心をくすぐりますね♪
どうしようか考えてやめて、悔しい思いを何度してきたか…f^^;
でも、それはそれで、きっと次の出会いをさせるための
前振りなのかな…と思うようにしています。
ご縁がなかった…と。
アンティークマーケットに行かれる皆さまにも
きっとよい出会いがあることでしょう^^
さて、明日からは…。
いよいよお待たせの、ガラス部門です☆
どうぞお楽しみに♪
今日で、アンティークマーケットでゲットした陶磁器のご紹介をするのは
最後になるかなと思います。
大小二つのお皿。真ん中に穴が開いていて…。
裏を見ると…。
「ROYAL TUDOR WARE」
「BARKER BROS. LTD. ENGLAND」と
王冠の絵のバックスタンプ(刻印)。
これについては調べたことがなかったので、早速調べてみました。
Barker Bros社は、1876年~1981年まで続いた
イギリスの会社だそうです。
どこの会社もそうですが、
この会社も何度か経営者が変わっているようですが、
社名は変わらなかったようです。
私の持っているお品のバックスタンプは
1930年代から使われ始めて、1960年代くらいまで使われたようです。
さらにROYAL TUDOR WAREは1937年以降に作られはじめ、
会社がなくなった後の後継者にも引き継がれ、1987年頃まで
作られたブランドだそうです。
で、なんでお皿に穴が開いていたの?!という感じですよね。
それでは、組み立てますね。
じゃじゃーん!
二段のケーキスタンド(ティビット)でした!!
購入した時についていたパッキンは
現在のような金属のパッキンではなく、
薄いコルクを使ったパッキンでしたが、
ボロボロの状態でした。
ということで、今は薄い緩衝材を小さく丸く切って、
穴をあけて、金属が直接お皿に当たらないようにして
使用しております。
お友達が、二段のガラスのケーキスタンドを使って
おもてなしをしてくれた直後でもあったので、
私も買っちゃおー!!!という感じで☆
即買いしてきました。
私、買い物する時はよーーく考えて買いますが(特にネットは…)
アンティークだけは即決します。
だって売れちゃったら終わりだから。
アンティークは一点もの、というところも
コレクター心をくすぐりますね♪
どうしようか考えてやめて、悔しい思いを何度してきたか…f^^;
でも、それはそれで、きっと次の出会いをさせるための
前振りなのかな…と思うようにしています。
ご縁がなかった…と。
アンティークマーケットに行かれる皆さまにも
きっとよい出会いがあることでしょう^^
さて、明日からは…。
いよいよお待たせの、ガラス部門です☆
どうぞお楽しみに♪
2016年2月12日金曜日
大好き♪PARAGON
皆さま、こんにちは。
今日も長いですf^^;
私の大好きなPARAGONについてです。
PARAGONは、
イギリスで1919-1960年代に
ボーンチャイナを製造していた会社で、
現在はロイヤルドルトンの傘下にあります。
前身の会社は1897年設立のスターチャイナカンパニーです。
パラゴンは、高品質のテーブルウエア、ディナーウエアで
有名で、イギリス王室御用達の会社だったそうです。
伝統的な花模様のパターンを元にしたデザインが人気で、
王室の記念品などはコレクターに人気があるそうです。
ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アメリカ等に
販路を広げていました。
カップ&ソーサーの外側はとてもシンプルなのですが、
内側に繊細に描かれている花模様がとても素敵で、購入してきました。
また、ロイヤルブルーのカップ&ソーサー…
これは、探しに探してようやくゲットしたお品でした。
ピンクや黄色、緑などのカップ&ソーサーはよく見るのですが、
青系のカップ&ソーサーはほとんど見かけませんでした。
あっても、水色…とか。
おそらく、青にすると紅茶を入れたときに
水色が綺麗に見えないから…ということだと思います。
また青は寒色なので、温かい物を提供するお皿には
不向きですよね…f^^;
でも…!諦めないで探して行ったところ、、、、ありました!
青の中でも大好きな、ロイヤルブルー☆
やっぱり昔からロイヤルブルー色が好きだったんですね。。。。私は。
お値段はちょっと高めでしたが、即買い!!!
これ、本当はセットで出ていたんですよ。
でもさすがにその時はセット買いする勇気と置き場所がなくf^^;
お店の人に1客だけ買うのでもいい?と聞いたら、
いいよ!というので、1客のみ購入してきたのですが、、、、。
今思うと、全部買ってきたらよかったですね…。。。。
家に帰って早速使ってみたところ、
確かに普通に紅茶を入れただけでは、
このカップでは全く美しくありませんでした。。。
でも、これが私の大好きなミルクティーになると^^
とっても綺麗なんです~♪
このカップ&ソーサーを使ってみたい方は是非お声掛けくださいね♪
ミルクティー、飲みましょうね☆
もう一つは、カナダの各州の州旗
(おそらく古い物だと思うのですが…)を描いた絵皿。
何かカナダに居た記念になるようなスーベニアのような絵皿が
ないかな…と探していたところに、発見!!
そして裏を見ると、パラゴンのバックスタンプ!
買うしかないでしょ!!とこれまた即買いしてきました^^
お教室のロゴマークにもなった、ケベックの州旗もありますね。
(詳しくは、お教室のブログ
http://royalblue-blog.blogspot.jp/2015/11/royal-blue_26.html
をご覧くださいませ。)
お皿の縁にも、金彩でメープルリーフとフル―ル・ド・リスが
描かれており…♪
ほんとに大好きです♪
パラゴンは、また自分でゲットしに行きたいお品物の一つですね~♪
今日も長いですf^^;
私の大好きなPARAGONについてです。
PARAGONは、
イギリスで1919-1960年代に
ボーンチャイナを製造していた会社で、
現在はロイヤルドルトンの傘下にあります。
前身の会社は1897年設立のスターチャイナカンパニーです。
パラゴンは、高品質のテーブルウエア、ディナーウエアで
有名で、イギリス王室御用達の会社だったそうです。
伝統的な花模様のパターンを元にしたデザインが人気で、
王室の記念品などはコレクターに人気があるそうです。
ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アメリカ等に
販路を広げていました。
カップ&ソーサーの外側はとてもシンプルなのですが、
内側に繊細に描かれている花模様がとても素敵で、購入してきました。
また、ロイヤルブルーのカップ&ソーサー…
これは、探しに探してようやくゲットしたお品でした。
ピンクや黄色、緑などのカップ&ソーサーはよく見るのですが、
青系のカップ&ソーサーはほとんど見かけませんでした。
あっても、水色…とか。
おそらく、青にすると紅茶を入れたときに
水色が綺麗に見えないから…ということだと思います。
また青は寒色なので、温かい物を提供するお皿には
不向きですよね…f^^;
でも…!諦めないで探して行ったところ、、、、ありました!
青の中でも大好きな、ロイヤルブルー☆
やっぱり昔からロイヤルブルー色が好きだったんですね。。。。私は。
お値段はちょっと高めでしたが、即買い!!!
これ、本当はセットで出ていたんですよ。
でもさすがにその時はセット買いする勇気と置き場所がなくf^^;
お店の人に1客だけ買うのでもいい?と聞いたら、
いいよ!というので、1客のみ購入してきたのですが、、、、。
今思うと、全部買ってきたらよかったですね…。。。。
家に帰って早速使ってみたところ、
確かに普通に紅茶を入れただけでは、
このカップでは全く美しくありませんでした。。。
でも、これが私の大好きなミルクティーになると^^
とっても綺麗なんです~♪
このカップ&ソーサーを使ってみたい方は是非お声掛けくださいね♪
ミルクティー、飲みましょうね☆
もう一つは、カナダの各州の州旗
(おそらく古い物だと思うのですが…)を描いた絵皿。
何かカナダに居た記念になるようなスーベニアのような絵皿が
ないかな…と探していたところに、発見!!
そして裏を見ると、パラゴンのバックスタンプ!
買うしかないでしょ!!とこれまた即買いしてきました^^
お教室のロゴマークにもなった、ケベックの州旗もありますね。
(詳しくは、お教室のブログ
http://royalblue-blog.blogspot.jp/2015/11/royal-blue_26.html
をご覧くださいませ。)
お皿の縁にも、金彩でメープルリーフとフル―ル・ド・リスが
描かれており…♪
ほんとに大好きです♪
パラゴンは、また自分でゲットしに行きたいお品物の一つですね~♪
2016年2月11日木曜日
Theodore Haviland
皆さま、おはようございます。
今日は、Theodore Haviland(テオドール・アビランド)の
アンティークについてご紹介いたします。
たまたま見つけたティーポット…。
とっても素敵だったので、即買い☆
これがテオドール・アビランドでした!
テオドールアビランドとは、
現在もフランスのリモージュ焼きとして有名な製陶所であります
アビランドと関係があります。
アビランド製陶所は1864年の設立。
ダビド・アビランドとその2人の息子により設立されました。
兄は豪腕で大いに発展したものの、独裁的であったため、
これに反発した弟のテオドールは1892年に独立し、
テオドール・アビランド製陶所を設立します。
その後1941年テオドール・アビランドは、分離した
アビランド製陶所の商標を買い取り、
統合を果たしました。
1972年以降、3度買収されましたが現在でも健在であり、
銀製品やガラス器の製造も並行して行っているそうです。
アビランドは、アメリカへの輸出品等に力を入れ、
歴代大統領からも注文を受けたり、
作風を変えたりしながら発展してきたようです。
ということは、このティーポットは、
1892-1941年のお品ということでしょうか?!
そして、
ティーポットをゲットした1週間後、他のものが気になっていて
また同じアンティークマーケットに行ったのですが、
ティーポットとは別のブースで
同じ柄の食器のセットを発見したんです…♪
こちらは金彩等々取れかかっているものもあったり、欠けがあったり
という感じで状態は悪かったのですが、セットで、ものすごく安いお値段で
出ていたので、躊躇なく購入してきました!!!
大きな段ボールにつめてもらったので、
車の中で子供と待っていた主人は、
また何を買ってきたのかと
かなり呆れていましたね…f^^;
でも、、、運命的な出会いだったので…^^
逃すわけにはいかない!!と。
アンティークは一期一会ですもんね♪
このカップ&ソーサーとティーポットは、お客様にも一番人気☆
バフェット(食器棚)に飾ってあるカップ&ソーサーを一目見て、
これいいね!!きれい!!と言ってくださる方がとても多いです。
さすがですね、テオドール・アビランド☆
私も、この控えめな中に美しさを感じられる金彩のかけ方や
リーフの模様、磁器の白のお色味等々、大好きです♪
今日は、Theodore Haviland(テオドール・アビランド)の
アンティークについてご紹介いたします。
たまたま見つけたティーポット…。
とっても素敵だったので、即買い☆
これがテオドール・アビランドでした!
テオドールアビランドとは、
現在もフランスのリモージュ焼きとして有名な製陶所であります
アビランドと関係があります。
アビランド製陶所は1864年の設立。
ダビド・アビランドとその2人の息子により設立されました。
兄は豪腕で大いに発展したものの、独裁的であったため、
これに反発した弟のテオドールは1892年に独立し、
テオドール・アビランド製陶所を設立します。
その後1941年テオドール・アビランドは、分離した
アビランド製陶所の商標を買い取り、
統合を果たしました。
1972年以降、3度買収されましたが現在でも健在であり、
銀製品やガラス器の製造も並行して行っているそうです。
アビランドは、アメリカへの輸出品等に力を入れ、
歴代大統領からも注文を受けたり、
作風を変えたりしながら発展してきたようです。
ということは、このティーポットは、
1892-1941年のお品ということでしょうか?!
そして、
ティーポットをゲットした1週間後、他のものが気になっていて
また同じアンティークマーケットに行ったのですが、
ティーポットとは別のブースで
同じ柄の食器のセットを発見したんです…♪
こちらは金彩等々取れかかっているものもあったり、欠けがあったり
という感じで状態は悪かったのですが、セットで、ものすごく安いお値段で
出ていたので、躊躇なく購入してきました!!!
大きな段ボールにつめてもらったので、
車の中で子供と待っていた主人は、
また何を買ってきたのかと
かなり呆れていましたね…f^^;
でも、、、運命的な出会いだったので…^^
逃すわけにはいかない!!と。
アンティークは一期一会ですもんね♪
このカップ&ソーサーとティーポットは、お客様にも一番人気☆
バフェット(食器棚)に飾ってあるカップ&ソーサーを一目見て、
これいいね!!きれい!!と言ってくださる方がとても多いです。
さすがですね、テオドール・アビランド☆
私も、この控えめな中に美しさを感じられる金彩のかけ方や
リーフの模様、磁器の白のお色味等々、大好きです♪
2016年2月10日水曜日
MADE IN OCCUPIED JAPAN…
皆さま、おはようございます。
今日は日本から戦後すぐに輸出されたお品物についてです。
陶器は裏の刻印を見ると、どこの国のどこのメーカーかということが
明記してあり、集めるときもちゃんと確認しながら購入していましたが、
その中に、衝撃的な刻印を発見しました。
それがこちらです。
MADE IN OCCUPIED JAPAN…
訳すと、「占領下の日本製」
ということですね。
日本が一度もoccupiedされた覚えはないんだけど?!…
と、見た瞬間、気分を悪くしたことを覚えています。
誰かの悪戯か?!偽物か?!と思って、
その時は購入せずに帰ってきてしまいましたが、
とっても気になったので早速調べてみることに。
そうしましたら、悪戯でもなんでもなく、
日本にはそういう時期があったそうです。
第二次世界大戦後、GHQの占領下にあった時に、
海外向けに輸出する品物については、すべてこの刻印に
するように…との指示があったそうです。
1947年(民間貿易が再開された年)から、
サンフランシスコ講和条約が発効した1952年まで、
日本からの輸出品には
「MADE IN OCCUPIED JAPAN」の刻印を付けるよう
GHQから命じられていたそうです。
北米を中心に輸出された品々は、陶器やおもちゃ、
布製品、カメラなどがあり、
「OCCUPIED JAPAN」の文字が付いた5年間だけの
期間限定アイテムは希少価値を持ち、
コレクターたちによる収集の対象になっているそうです。
ということは、このお品も1947-1952年に輸出されたお品と
いう事ですね。
私はこの事実を知った時に、
辛い戦後を乗り越えて、
今のような日本に成長させていった
先代の日本人の苦労や努力を感じずには
いられませんでした。
日本が辛い歴史を乗り越えてきた象徴のような気がして…。
これを日本に持って帰らなくては!!
と思い、もう一度マーケットに行って購入してきました。
あと、もう一点、
こちらはノリタケのOCCUPIED JAPANのケーキプレートです。
こちらは帰国後に譲っていただいたお品なのですが、
戦後すぐとは思えない綺麗なお皿ですね。
よくここまで綺麗に残っていたなぁと、、、、。
そして、西洋に負けない日本の技術もすごいなぁ…と。。。。
譲ってくださった方も、この価値についてはもちろんご存知だったので、
ちゃんと価値が分かる人に譲れてよかった…!!と
おっしゃっていただけました。
もちろん、今も大事にしておりますよ♪
皆さまも、アンティークマーケットに行かれた際には
是非裏の刻印を確認してみてくださいね。
今日は日本から戦後すぐに輸出されたお品物についてです。
陶器は裏の刻印を見ると、どこの国のどこのメーカーかということが
明記してあり、集めるときもちゃんと確認しながら購入していましたが、
その中に、衝撃的な刻印を発見しました。
それがこちらです。
訳すと、「占領下の日本製」
ということですね。
日本が一度もoccupiedされた覚えはないんだけど?!…
と、見た瞬間、気分を悪くしたことを覚えています。
誰かの悪戯か?!偽物か?!と思って、
その時は購入せずに帰ってきてしまいましたが、
とっても気になったので早速調べてみることに。
そうしましたら、悪戯でもなんでもなく、
日本にはそういう時期があったそうです。
第二次世界大戦後、GHQの占領下にあった時に、
海外向けに輸出する品物については、すべてこの刻印に
するように…との指示があったそうです。
1947年(民間貿易が再開された年)から、
サンフランシスコ講和条約が発効した1952年まで、
日本からの輸出品には
「MADE IN OCCUPIED JAPAN」の刻印を付けるよう
GHQから命じられていたそうです。
北米を中心に輸出された品々は、陶器やおもちゃ、
布製品、カメラなどがあり、
「OCCUPIED JAPAN」の文字が付いた5年間だけの
期間限定アイテムは希少価値を持ち、
コレクターたちによる収集の対象になっているそうです。
ということは、このお品も1947-1952年に輸出されたお品と
いう事ですね。
私はこの事実を知った時に、
辛い戦後を乗り越えて、
今のような日本に成長させていった
先代の日本人の苦労や努力を感じずには
いられませんでした。
日本が辛い歴史を乗り越えてきた象徴のような気がして…。
これを日本に持って帰らなくては!!
と思い、もう一度マーケットに行って購入してきました。
あと、もう一点、
こちらはノリタケのOCCUPIED JAPANのケーキプレートです。
こちらは帰国後に譲っていただいたお品なのですが、
戦後すぐとは思えない綺麗なお皿ですね。
よくここまで綺麗に残っていたなぁと、、、、。
そして、西洋に負けない日本の技術もすごいなぁ…と。。。。
譲ってくださった方も、この価値についてはもちろんご存知だったので、
ちゃんと価値が分かる人に譲れてよかった…!!と
おっしゃっていただけました。
もちろん、今も大事にしておりますよ♪
皆さまも、アンティークマーケットに行かれた際には
是非裏の刻印を確認してみてくださいね。
2016年2月9日火曜日
カップ&ソーサーを集める基準
皆さま、おはようございます。
今日もアンティークマーケットで購入した
カップ&ソーサーについて書いていきますね。
アンティークマーケットに行くと、
ありとあらゆるカップ&ソーサーが所狭しと並んでいます。
お値段も、数ドルのものから100ドルを超えるものまで色々…!!!
ある程度の基準を決めながら集めないと、
大変なことになるなf^^;と思い、
素人ながら決めた基準に従ってコレクトし始めました。
気に入ったもの、ぴんときたもの…はもちろんのことですが、
それ以外にも基準を設けて、
とりあえず8客を目標に一つずつ集めました。
その基準とは…
①金彩が施してあり、金彩が綺麗に残っているもの
②全体に花の模様があり、
カップの中にも花の絵が描かれているもの
③ボーンチャイナであること
④お値段は一客50ドル以下であること
の以上四点です。
もちろん例外もあったりして、
現在は8客以上になってしまっているのですがf^^;
とりあえず、この基準で集めていました。
集めたものの一部をご紹介します。
手前左のものは、日本製だそうです。
一番奥のケーキ皿とのトリオは、チェコスロバキア製。
この2点は、金属っぽい光沢が綺麗だなと思ってチョイスしました。
その他はイギリス製です。
明日は、もう一つの日本製のカップ&ソーサーをご紹介しますね。
今日もアンティークマーケットで購入した
カップ&ソーサーについて書いていきますね。
アンティークマーケットに行くと、
ありとあらゆるカップ&ソーサーが所狭しと並んでいます。
お値段も、数ドルのものから100ドルを超えるものまで色々…!!!
ある程度の基準を決めながら集めないと、
大変なことになるなf^^;と思い、
素人ながら決めた基準に従ってコレクトし始めました。
気に入ったもの、ぴんときたもの…はもちろんのことですが、
それ以外にも基準を設けて、
とりあえず8客を目標に一つずつ集めました。
その基準とは…
①金彩が施してあり、金彩が綺麗に残っているもの
②全体に花の模様があり、
カップの中にも花の絵が描かれているもの
③ボーンチャイナであること
④お値段は一客50ドル以下であること
の以上四点です。
もちろん例外もあったりして、
現在は8客以上になってしまっているのですがf^^;
とりあえず、この基準で集めていました。
集めたものの一部をご紹介します。
一番奥のケーキ皿とのトリオは、チェコスロバキア製。
この2点は、金属っぽい光沢が綺麗だなと思ってチョイスしました。
その他はイギリス製です。
明日は、もう一つの日本製のカップ&ソーサーをご紹介しますね。
2016年2月8日月曜日
Cups & Saucers Collected in Canadian Antique Markets
皆さま、おはようございます。
今日は、私がカナダでチョイスしてきた
陶器のカップ&ソーサーについてです。
実は、アンティークのカップ&ソーサーについては、
とっても憧れがあり…☆☆☆☆
以前日本で受講した単発の紅茶講座で、
先生が紅茶を実際に淹れて飲ませてくれたのですが、
それがとっても印象に残っていました。
公民館のような殺風景な場所だったのですが、
テーブルクロスをかけて、
カップ&ソーサーやお菓子を少し並べただけで、
その場の雰囲気が様変わりしたことを
今でも鮮明に覚えています。
その先生のお店では、
お客様に好きなアンティークのカップ&ソーサーを選んでもらって
そのセットで紅茶をお出しするそうです♪
私が、紅茶やテーブルコーディネートを学んでみたい!!と
思ったきっかけになった講座でした。
また、私がたまたまその時読んでいた
テーブルコーディネートの本にも、
イギリスアンティークのカップ&ソーサーを1客ずつ集めて
コーディネートされている先生がいらっしゃって、
こんな素敵な生活してみたい~!!!!…
と常々思っておりました。
そして、アンティークマーケットで見たカップ&ソーサーの数々…!!
私もアンティークを使ってコーディネートできるかも?!と思いまして、
1客ずつ集め始めました。
でも、、、そんなにお高いものではないのですがねf^^;
お読みいただき、ありがとうございます♪
続きはまた明日♪
今日は、私がカナダでチョイスしてきた
陶器のカップ&ソーサーについてです。
実は、アンティークのカップ&ソーサーについては、
とっても憧れがあり…☆☆☆☆
以前日本で受講した単発の紅茶講座で、
先生が紅茶を実際に淹れて飲ませてくれたのですが、
それがとっても印象に残っていました。
公民館のような殺風景な場所だったのですが、
テーブルクロスをかけて、
カップ&ソーサーやお菓子を少し並べただけで、
その場の雰囲気が様変わりしたことを
今でも鮮明に覚えています。
その先生のお店では、
お客様に好きなアンティークのカップ&ソーサーを選んでもらって
そのセットで紅茶をお出しするそうです♪
私が、紅茶やテーブルコーディネートを学んでみたい!!と
思ったきっかけになった講座でした。
また、私がたまたまその時読んでいた
テーブルコーディネートの本にも、
イギリスアンティークのカップ&ソーサーを1客ずつ集めて
コーディネートされている先生がいらっしゃって、
こんな素敵な生活してみたい~!!!!…
と常々思っておりました。
そして、アンティークマーケットで見たカップ&ソーサーの数々…!!
私もアンティークを使ってコーディネートできるかも?!と思いまして、
1客ずつ集め始めました。
でも、、、そんなにお高いものではないのですがねf^^;
続きはまた明日♪
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