2016年2月24日水曜日

Snack Set ☆Fire-King☆

皆さま、おはようございます。

昨日に引き続き、スナックセットです。
今日はいよいよFire-Kingの登場です♪

まずはFire-Kingの説明から…。
「Fire-Kingって会社の名前ですか?」ってよく聞かれます。

いえいえ、それは違うんですよ~。

Fire-Kingは、アメリカ・オハイオ州にあります、
アンカーホッキング社(現在も健在です☆)の、
オーブン耐熱ブランドの名前です。

Fire-Kingブランドは1941年から生産が始まり、
ミルクガラスの生産は1986年に終わっていますが、
ブランド名は輸出向け商品を中心に現在も続いています。

Fire-Kingのミルクガラスのあまりの人気ぶりに、
2000年にはブラジル製の復刻版が出たり、
2011年にはファイヤーキングジャパンが設立されたりしています。

先日から出てきているミルクガラスについてのご説明は
またの機会にいたしますね。

さて、Fire-Kingのスナックセットですが…。
4種類持っています☆

・クラシックレイチェルゴールドトリム(1963-72年製造)
・プリムローズ(1960-62年製造)
・ターコイズブルー(1956-58年製造)

          


・モザイクブルー(1966-69年製造)


やはり私のチョイスなので、ブルー系がおおいですねf^^;

これからやりたいことの一つに、ターコイズブルーの
スナックセットを使って、テーブルコーディネートしたテーブルで
ランチ会等開いてみたいです。

ブルーのような寒色系のお皿は、
なかなか使いにくいのは十分承知なのですが、
だからこそ、敢えてチャレンジしてみたいです☆

では、今日はこの辺で☆

2016年2月23日火曜日

ブーケバッグ☆製作裏話

皆さま、こんにちは!

最近完成させたプリザーブドフラワーで作った
ブーケバック。。。
(詳細はRoyal Blueのブログ
http://royalblue-blog.blogspot.jp/
をご覧になってみてくださいね!)



これ、実はバッグから作ってあるのですよ~。。。
段ボールを切り抜いて、サテン地の布を貼って、
バッグ型に組み立てて、
リボンを巻いて持ち手もつくり…。。。って感じで、
それだけでも相当時間かかっています。

そして、それからいよいよお花を飾っていくのですが、
途中はこんな感じで挿していっています。

完成すると、すごい達成感です^^

どうしてこんなに時間かかるものを作っているのか…と
申しますと、これ、FDAフラワースクールの課題なのです~。

3月までにどうしても全作品を提出したくて、
頑張っているところではありますが、
課題提出のための色々な制約のある中で
作品を作らねばならず、
その資材選びなど、考えている時間の方が多くて、、、。

課題なので、作りたくないものも作らねばならず…。


これも課題の一つでしたね。

考えている時間が多いと、
物事が前に進んでいないようで、
実はイライラしたりすることもあったり…f^^;

でもその時間があってこそ出来る作品たちなのですが。

お花を触りだすと、
ワクワク感いっぱいの
楽しい時間になります^^

でも作品作りに没頭すると、家事がないがしろに…。
特に掃除が…><

特に私の場合は、
子供と一緒にいる時間も多いので、
それくらいしないと作品って作れないですね…。

掃除している暇があったら、
お風呂に入っている暇があったら、
ご飯を食べている暇があったら、
寝ている暇があったら、、、、
作品を作りたい!!っていう感じです。
気持ち的にはね。

でも実際はよく寝ますし、おなかもすきますよ。
子供達もおなかすいた~ってうるさいですしねf^^;

そして、そういう生活が続いて家の中がひっくり返り始めると、
私の場合は、それがすごいストレスになってきます。

先週はひたすら掃除して
今は気分的に落ち着きましたが…。

掃除するとやっぱり綺麗なところで
生活したいって思いますね^^

課題も、もうあと4作品。

楽しみながら、でも急ぎながら、
頑張ってみますね!

ではまた☆

PS
そういえば、写真に写っていた青いシャンパングラス、
気になった方も多いのでは?!
あれは、アメリカ・フォストリア社のジューンのグラスですね。
とっても綺麗なんですよ~!
またこちらのブログでもご紹介できたらと思います^^

Federal

皆さま、おはようございます。

今日はフェデラルについてです♪

フェデラルもアメリカ・オハイオ州のガラスカンパニーで、
1900年~1980年に存在した会社です。

刻印は「シードF」と呼ばれ、
盾のマークの中に「F」の文字が入っています。
ちょっと見づらい写真ですみません。

私が持っているものはミルクガラスのボウルが1点のみで、
あとは、スナックセットを2パターン持っています。

 
 
 
「スナックセットって知ってる?
すごく可愛いから探してみて~。」
とお友達に言われたのが、
スナックセットとの最初の出会いでした。

聞くと、カップ&ソーサーのソーサー部分を大きくして、
お菓子や軽食などをのせられるというもの…。

とても合理的で、素晴らしい商品だなと思いました。
またスナックセットというネーミングもとっても魅力的でした!!

そしてアンティークマーケットでスナックセットを探し続け…
最初に購入したスナックセットがフェデラルのものでした!!

調べると、ヨークタウンという名前のスナックセットのようです。

その頃はフェデラルのこともシードFのことも全く知らず、
購入してから、これはどこの会社のだろう?とか、
何年くらいのものだろう?とか、、、。
インターネットで検索しまくりましたf^^;
結構チャレンジャーでしたね 笑

でも、私の周りで、こんなにマニアックに調べる人もいなくてf^^;
結局、買っては調べ…の連続でしたが、
それがかなり勉強になりました!

家にゲットしたお品を持って帰ってくると…
若干欠けているところもあったのですが…f^^;
(アンティークマーケットは
照明もかなり暗いため、
完品を求めるのは至難の業ですねf^^;)
その当時は舞い上がっていましたね~!

うちに来る人来る人に、自慢したくて 笑

カナダのお友達も、今度は何を買ってきたの~^^って
楽しみにして家に来てくれていました。

あと、もう一つのフェデラルのスナックセットは、
ホームステッドという名前のスナックセット。
これはスリフトショップでお皿だけで売っていたのですが、即購入!

麦の穂の流れる感じが素敵です^^

Royal Blueのブログ内でも使っていました。
こちらは別角度から撮った写真です^^


前回のアンティークの展示会でも
出品されていたお品なのですが、
早々に完売。

購入された方からは、
お客さんにお出ししたら、
すっごくステキ!!って褒められたの~♪と
お喜びの声が♪♪♪

スナックセットは、私も大好きです~♪
見れば全部買っちゃいたいくらい♪
スナックセットファンが増えるといいな~♪

次回はいよいよファイヤーキングが登場します☆

またこのブログに遊びに来てくださいね♪
ご覧いただきまして、ありがとうございました!
 

 

2016年2月22日月曜日

Candlewick Collection Part2

皆さま、こんにちは。

今日も昨日に引き続き、キャンドルウィックです。

昨日の写真には載せそびれてしまいましたが、
こんなのもあります。

長方形のものは、「あ、これは…」と気づかれた方も
いらっしゃるのではないかと思います^^

そう、第一回のアメリカンアンティークの展示会の時に
受付にペンやネームカードを入れておいてありました^^

キャンドルウィック…
実は、カナダにもたくさ~んありました。
今思えば、大人買いしてきてもよかったのでは…と
悔やまれますが…f^^;
それはさておき。

集め始めると止まらなくなる(枚数を集めたくなる)ので、
シュガー&クリームとか、3パーツレリッシュと呼ばれるものだけ
にとどめ、あとは見て楽しんでおりました。

こちらはカナダでゲットした
コーンフラワーの3パーツレリッシュです。

でも…日本に帰ってきて、
2段のケーキスタンド(ティビット:下の写真)を
見た瞬間から、なんだか止まらなくなってしまい…f^^;

日本に帰ってきてからもまた集め続けました。
今は、自分がアメリカに行って購入する旅費、時間、苦労等々を
考えると、安いよね!という感覚で、購入しております。


この写真はテーブルコーディネートの
ディプロマ取得時の修了制作の作品です。

ティビットを使い、クリスマスツリーをイメージして、
センターピースのフラワーアレンジメントを製作しました。


キャンドルウィックでもコーンフラワーのほかに、
フローラルエッジと呼ばれるカットの入ったものもあります。



あと、私は持っていませんが、
星のエッジとかもあるようですよ☆

このグラス達をどう引き立てよう…
どうやったら綺麗に見せられるか…
そして、このグラス達に負けないような
美味しいお料理をのせたい…

という情熱も加わって、
お料理に、お菓子に、お花に、
テーブルコーディネートに…と
学んで参りました。

Royal Blueのクッキングのレッスンでも、
おもてなしの時も
キャンドルウィックはよく使います。

和食レッスンの初リハーサルの時は
家に咲いていた花を使って、こんな感じにコーディネート…


ご存知の方は、今日は何を使うんだろう?!と
楽しみにしてお越しいただいているようですし、
初めての方も、「かわいい~!!綺麗~☆」と、
大好評のキャンドルウィックです^^


先日終わってしまったバレンタインですがf^^;
妹と甥っ子が作ってくれたクッキー
(撮影のために2枚死守するのがやっとf^^;)と、
私がたまたま自分が食べたかったから作った 笑
生チョコを、
キャンドルウィックのハート型のアッシュトレイに入れて
撮影してみました~^^

子供達も、わーい!!ってテンションあがりましたね^^
撮影終了を待って、即完売でした。

まぁこんな感じで、
アンティークを楽しく使うのが大好きです^^

2016年2月21日日曜日

Candlewick Collection Part1

皆さま、こんばんは。

今日はCandlewickをご紹介いたします。

とりあえず、私のコレクションを
机の上に並べてみて…記念撮影 笑


家にあるキャンドルウィックを
大集合させたことはなかったので、
今回写真撮影のために出してみて、
自分でその量に驚きましたf^^;

キャンドルウィック、大好きなのですがf^^;
いつの間にかすごい量です(*o*)


キャンドルウィックとは「ろうそくの芯」という意味ですが、
インペリアル社の爆発的人気を誇ったブランドで、
ビーズのデザインが特徴です。

独特の丸いビーズのデザインは、開拓時代のアメリカで
布が貴重だった時代に布の縁にフレンチノット(結び目)で
布の耐久性を増すためにした刺繍に由来するそうです。

アメリカでは、このようなグラスの総称として、
キャンドルウィックということもあるそうです。



インペリアル社はアメリカ・オハイオ州で1901年設立、
1904年から製造が始まりました。
ハンドメイドのプレスグラス(金型でプレスして作られたもの)を作り、
世界中で販売されたそうです。

1936年よりキャンドルウィックシリーズの販売を始め、
爆発的人気を誇ったものの、1970年初め頃から経営が
傾き始め、1984年に倒産しました。

インペリアル社は借金返済のため、
キャンドルウィックの金型を他の業者に売ったそうです。

インペリアル社倒産後も、キャンドルウィックが作られたのは
そのようないきさつもあるようですし、

またこれはアンティークショップの方から聞いた話ですが、
インペリアル社のキャンドルウィックの金型を使って
作ったジェダイなんて、コレクターにはたまらない商品だそうです。
私はまだお目にかかったことはないのですがf^^;


あまりの人気ぶりに、偽物も出回ったりしていますので、
ご購入の際には注意してくださいね。

インペリアル社のキャンドルウィックの、初期のものは
青みが強いと聞いたことがあります。

フラワーベース(花瓶)などは少し黄色みが強いものもあります。


ただ、共通して言えることは、
インペリアル社のキャンドルウィックのガラスは
とても透明感があり、
ガラスの質がとてもよいということだと思います。

この記事のひとつ前の記事に
コーンフラワーのコレクションを載せたのですが
キャンドルウィックのコーンフラワーだけは、
引き込まれるようなガラスの輝きでした!!!

そして、キャンドルウィックをお持ちの方は
もちろんご存知だと思うのですが、
縁に施してあるビーズが光の加減によって、
七色に光る瞬間があります。。。^^

それが、、、
本当に綺麗ですなんですよ~☆☆☆
うっとりです♪

おそらく鉛の比率が、クリスタルガラスと呼ばれるものに近い
比率なのだと思います。

アンティークショップの店長さんに聞いたり、
私が今まで見てきて感じたことなので、
実際のところは不明なのですが…f^^;


今日は、キャンドルウィックづくし☆でした。
明日も、キャンドルウィック パート2です^^

引き続き、よろしくお願いいたします♪

2016年2月19日金曜日

ついに手を出してしまった…アメリカンアンティーク

皆さま、こんにちは!
お久しぶりです☆

いきなり更新が止まってしまい、申し訳ありません m_ _m
文章はもう何日分も出来ているのですが(笑)
写真を撮る時間がなかなかなくてf^^;

ようやく撮れましたので、アップしていきますね~♪


さて、
アンティークマーケットを教えてくださったお友達をお招きした時、
戦利品を見せて~!ということで、お見せしていたら、
アンティークの話で盛り上がり…。

皆さん、色々なものを集めていらっしゃいました。
海賊の宝箱のような木箱とか、マグカップとか…。

そこで、聞かれたのが、
「ガラスは集めないの~?
ファイヤーキングとか、しらない?!」

…知りません。。。。

というか、ガラスもすっごい種類があって、
実はとっても気になっていたのですが、
どこからどう手を付けていいのか分からなかったのです。

お友達から色々とお話を伺い、
また別のお友達からは本を貸してもらい…。
ネットもたくさん検索して、色々と知識を得て…。。。。

ファイヤーキングのミルクガラスも気になったのですが、
私が最初にいいなと思ったのは、
インペリアル社のキャンドルウィック!!!

縁にあるプチプチがとーーーっても可愛いのです☆
日本ではなかなかお目にかかれないデザインです。

しかも、カナダでは「キャンドルウィックのコーンフラワー」
というものがあるという情報をキャッチ。

インペリアル社等ガラス会社から
カナダのW.J. Hughesという方が
ガラス製品を買い付けて、
買い付けたものに、コーンフラワー(矢車草)の
カッティングを施して販売していたとのことで、
カナダ国内には、コーンフラワーのカットを施した
ガラスがたくさん出回っているとのこと…。

せっかくカナダにいるのだから、
「キャンドルウィックのコーンフラワー」が欲しいな!!
と思っていたところ、発見しました~☆

シュガー&クリームのセットです。

これが初めて買ったキャンドルウィックですね。

でも、実際のところ、コーンフラワーが良いかと言われると、、、、。

うーん…あまり好みではない…
というか、花の部分がちょっと子供っぽいカットだな…と。
どちらかというと、リーフの部分に惹かれて購入しました。

コーンフラワーのエッチングは、キャンドルウィックだけではなく、
様々なガラスに施されていたようで、色々持っています。

昨年アンティークの展示会を開催した折に、
コーンフラワーは段ボールにしまってしまったので、
出してくるのに時間がかかってしまったのですが
(それで更新が遅くなってしまいました、すみません><)
並べてみたら、これはこれで華やかな印象ですね。

コーンフラワーのカットの拡大図はこちら↓
これが最初に買ったコーンフラワーです。

金魚鉢みたいで可愛い!!と思ったのですが…。
収納するとなると、確かにちょっと場所をとりますねf^^;

コーンフラワーのうちのいくつかは、
スリフトショップと呼ばれている、
ドネーション(寄付)で成り立っているお店で、
破格の値段で購入してきたものも多いです。

でも状態もそれほどよくないものが多いです。
欠けがあったり、割れ・ヒビがあったり…。

でも、このスリフトショップ、とっても楽しいのです♪
また何かの折に、皆様にご紹介できたらと思います。

それでは、今日はこの辺で☆

2016年2月13日土曜日

ROYAL TUDOR WARE

皆さま、おはようございます。

今日で、アンティークマーケットでゲットした陶磁器のご紹介をするのは
最後になるかなと思います。
大小二つのお皿。真ん中に穴が開いていて…。

裏を見ると…。

「ROYAL TUDOR WARE」
「BARKER BROS. LTD. ENGLAND」と
王冠の絵のバックスタンプ(刻印)。

これについては調べたことがなかったので、早速調べてみました。

Barker Bros社は、1876年~1981年まで続いた
イギリスの会社だそうです。
どこの会社もそうですが、
この会社も何度か経営者が変わっているようですが、
社名は変わらなかったようです。

私の持っているお品のバックスタンプは
1930年代から使われ始めて、1960年代くらいまで使われたようです。

さらにROYAL TUDOR WAREは1937年以降に作られはじめ、
会社がなくなった後の後継者にも引き継がれ、1987年頃まで
作られたブランドだそうです。

で、なんでお皿に穴が開いていたの?!という感じですよね。
それでは、組み立てますね。

じゃじゃーん!

二段のケーキスタンド(ティビット)でした!!

購入した時についていたパッキンは
現在のような金属のパッキンではなく、
薄いコルクを使ったパッキンでしたが、
ボロボロの状態でした。

ということで、今は薄い緩衝材を小さく丸く切って、
穴をあけて、金属が直接お皿に当たらないようにして
使用しております。

お友達が、二段のガラスのケーキスタンドを使って
おもてなしをしてくれた直後でもあったので、
私も買っちゃおー!!!という感じで☆
即買いしてきました。


私、買い物する時はよーーく考えて買いますが(特にネットは…)
アンティークだけは即決します。

だって売れちゃったら終わりだから。

アンティークは一点もの、というところも
コレクター心をくすぐりますね♪

どうしようか考えてやめて、悔しい思いを何度してきたか…f^^;

でも、それはそれで、きっと次の出会いをさせるための
前振りなのかな…と思うようにしています。 
ご縁がなかった…と。

アンティークマーケットに行かれる皆さまにも
きっとよい出会いがあることでしょう^^

さて、明日からは…。
いよいよお待たせの、ガラス部門です☆
どうぞお楽しみに♪